:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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世界で3番目に英語を日常の言葉して使う人数が多いフィリピン、その首都マニラには、英会話を教えるESL(English as Second Language、第二言語としての英語)プログラムがある大学や民間の英会話学校が、数多くあります。それら大学や英会話学校に、年間10万人を越える韓国人が短期留学して、マンツーマンの英会話授業を中心に、英語を勉強しています

フィリピンのESLプログラムやマンツーマンの英会話授業の費用は、日本の民間英会話学校の授業料と比べたら、もうバーゲンです。この理由は、フィリピンの生活水準がおよそ日本の5分の1であり、人件費も安いからです。そのため、韓国では、入社試験を受ける前に英会話を磨きたい大学生に、兵役を終えた或いはより良い転職を目指す社会人に、これから米国、英国、カナダの大学やビジネススクールに留学する人達で授業についていくため英会話を特訓したい方々に、フィリピンへの短期留学は人気があります。

この流れを受け、日本人の間でも、次第にフィリピンでの短期留学、英会話留学の認知度が上がっています。しかし、フィリピンで英会話留学を初めて検討している人にとって、大学のESLプログラムや民間の英会話学校の情報は、まだまだ少ないです。

そこで、首都マニラで、外国人向けに、短期英会話留学を受け入れている大学や英会話学校を、以下に挙げておきます。私は、実際に全校訪問して、プログラム責任者や経営者から、学校の授業構成や、生活環境など聞いています。韓国人に評価の高い学校です。

よくメールで質問されるのは、「フィリピンの東大」と称されるフィリピン大学の語学留学です。フィリピン大学ディリマン校のESL講師は、欧米の留学経験もあり、国内最高レベルであることは間違いないです。でも、フィリピン大学では、マンツーマン英会話授業は実施していません。また、大学が休みの間は、ESLプログラムもお休みです。大学のESLプログラムは、その大学の学部や大学院に進む人向けに構成されており、学費は安いのですが、短期留学希望者には向いていないケースが有ります。学校の知名度で英語学校を選んでも、自分の目的に合わない事は多いです。

韓国人、フィリピン人が経営する民間の英会話学校は、フィリピンに渡航した日からでも、授業を受けることが出来ます。お金を払えば、マンツーマン英会話授業を、通常より多く受講することも可能です。しっかりした寮も有ります。でも講師は、大学を卒業したばかり、話し相手にはなるが教師としての専門知識はなく、英会話講師としての経歴も浅い方が多いです。また、日本の留学仲介業者で紹介されている授業料は、生徒を送り込んだ場合に仲介業者に支払う成功報酬料が既に織り込まれているので、割高になります。

なお、ここに紹介した学校のデータは古くなっていますので、質問のある方は、e-mail までご連絡下さい。

【大学が運営するESLプログラム】

University of the Philippines
University of the Philippines, Diliman (UP、フィリピン大学ディリマン校)

De La Salle University
De La Salle University Manila(デ・ラ・サール大学マニラ校)

Philippine Women’s University
Philippine Women’s University (PWU、フィリピン・ウーマンズ大学)

Miriam College
Miriam College(ミリアム・カレッジ)

Ateneo de Manila University
Ateneo de Manila University (アテネオ・デ・マニラ大学)

【民間会社が運営するESLプログラム】

CNN International Language School
CNN International Language School(CNNインターナショナル・ランゲージ・スクール)

C21 International Language School
C21 International Language School(C21インターナショナル・ランゲージ・スクール)

Nine One One Language, Inc.
Nine One One Language, Inc.(911ランゲージ)

Top English Centre
Top English Center(トップ・イングリッシュ・センター)

YTC
YTC International Edulinks, Inc.(YTCインターナショナル・エデュリンクス)

American Institute for English Proficiency
American Institue for English Proficieny (アメリカン・インスティテュート・フォ・イングリッシュ・プロフィ シェンシー)

Bridge Language Center
The Bridge language center(ブリッジ・ランゲージ・センター)

ilam
International Language Academy Manila(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・マニラ)
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2010年2月20日付のブログ「Ateneo de Manila University (アテネオ・デ・マニラ大学)」で取り上げたAteneo de Manila University(ADMU)のAteneo Language Learning Center(ALLC)が提供している、2011年ESLクラスのスケジュールが届きましたので紹介しておきます。

Ateneo de Manila University
Ateneo de Manila University

Ateneo Language Learning Center
Ateneo Language Learning Center (ALLC)

ADMUESLコースは、Intensive English Language Programというものです。授業はグループレッスンのみで行われます。

Intensive English Language Program(IELP)の実施スケジュールは、1年単位に設定されており、2011年度のスケジュール、授業時間及び費用は、以下の通りです。

2011年スケジュール授業時間費用
[Module 1]  January 10 to February 18, 2011130 hours for 6 weeks$600 U.S.
[Module 2]   March 7 to April 15, 2011130 hours for 6 weeks$600 U.S.
[Module 3]   May 2 to June 10, 2011130 hours for 6 weeks$600 U.S.
[Module A]   July 4 to August 12, 2011130 hours for 6 weeks$600 U.S.
[Module B]   August 29 to October 7, 2011130 hours for 6 weeks$600 U.S.
[Module C]   October 24 to December 2, 2011130 hours for 6 weeks$600 U.S.

プログラム受講の締め切り期日は、Ateneo Language Learning Center (ALLC)に問い合わせて下さい。

2008年10月5日付のブログ「De La Salle University Manila(デ・ラ・サール大学マニラ校)」で取り上げたDe La Salle University ManilaのCenter for Language and Lifelong Learning (Cell)が提供している2011年ESLクラスのスケジュールが届きましたので、紹介しておきます。

De La Salle University
De La Salle University Manila
College of Education
Center for Language and Lifelong Learning (Cell)


Enrollees for regular classes will no longer be accepted after the scheduled enrolment days.
Only those enrolling for tutorials or special classes will be entertained by the Office of the University Registrar after the scheduled enrolment days.

Updated:
As of December 22, 2010
2008年10月5日付のブログ「De La Salle University Manila(デ・ラ・サール大学マニラ校)」で取り上げたDe La Salle University ManilaのCENTER FOR LANGUAGE LEARNING (CeLL)の2010年ESLクラスのスケジュール(改訂版)が届きましたので、紹介しておきます。

De La Salle University
De La Salle University Manila
College of Education
Center for Language Learning

ENROLMENT DATESORIENTATION
(For New Students)
CLASS DAYS
January 4 - 7  January 8January 11 - 29
January 29 - February 4February 5February 8 - March 1
February 26 - March 4March 5March 8 - 26
March 26 - April 8
April 12
April 13 - May 3
April 30 - May 6May 7May 11-31
May 28 - June 3              June 4   June 7 - 28
June 25 - July  2 CANCELLED    July 5 - 23
July 30 - August 5    August 6  August 9 - 31
August 27 - September 2        September 3    September 6 - 24
September 24 – 30            October 1  October 4 - 22
October 22 - 28      October 29   November 3 - 24
November 19 - 25 November 26    November 29 - December 20

Note: 
Enrollees for regular classes will no longer be accepted after the scheduled enrolment days. 
Only those enrolling for tutorials or special classes will be entertained by the Office of the University Registrar after the scheduled enrolment days.

Updated:
as of June 28, 2010
[De La Salle University Manila(デ・ラ・サール大学マニラ校)のESLクラスのスケジュール]の続きを読む
ilam 
International Language Academy Manila(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・マニラ)

<学校>
フィリピンのマニラのオフィス街で、短期集中で英会話を特訓したい、フィリピン初心者、英語に自信のない方向けの学校を紹介します。

International Language Academy Manila(ILAM、インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・マニラ)は、マニラ首都圏のMakati City(マカティ市)のオフィス街の近くにある民間の英語学校です。日本の留学斡旋会社である株式会社グローバルエデュケーションもその設立に参画しているそうです。

どんな人向き?フィリピンに初めて留学する人
自らの英会話で、留学手続きが出来ない人
授業形態不明
授業内容不明
良い所日本の代理店があるため、日本語で申し込みが可能
ロケーションが良い(日本の食料品店などが近くにある)
悪い所都心部の学校なので料金は割高
料金は、代理店経由でしか記載されていない


ILAM 002
(ILAMが入居するビルの外観です。)

ILAM 001
(ILAMの入り口です。)


<場所>
ILAMは、フィリピンの首都マニラのマニラ市のオフィス街のあるMakati(マカティ)の近くにあります。

最寄り駅は、MRT3号線のAyala Station(アヤラ駅)であり、駅下の通りからタクシーを拾えば、20分ぐらいでAmerican Institue for English Proficienyに到着します。(下の路線図では、青色の線の「Ayala」という駅です。)

Manila MRT&LRT

MRT(Ayala) 001
(MRT3号線のAyala Station(アヤラ駅)の出口)

ILAMの場所は、Googleの地図を参考にして下さい。緑色の矢印の箇所が、ILAMです。


大きな地図で見る

Ayala Station(アヤラ駅)については、サイトManila Metro Graphyに詳しく書かれています。

Manila Metro Graphy
Ayala Station(アヤラ駅)


<ESL>
ILAMのホームページで授業料などは記載されていません。前述の株式会社グローバルエデュケーションのホームページから、授業料などを、以下に引用します。

[諸費用]
入学金 10,000 円
送金手数料 7,000 円

[授業料]
     
-1日2時間コース
2週間:28,080 円
3週間:37,650 円
4週間:45,000 円

-1日3時間コース
2週間:41,400 円
3週間:55,200 円
4週間:61,400 円

-1日4時間コース
2週間:54,520 円
3週間:2,900 円
4週間:80,000 円

-1日6時間コース
2週間:78,600 円
3週間:106,920 円
4週間:115,000 円

-TOEIC対策コース(2週間又は4週間)
60,000 円 / 40時間

-マンツーマンコース
1,600 円 / 1時間


代理店経由の料金なので、かなり割高です。自らの力で、留学手続きが出来ない人には無難かもしれません

連絡方法は、電子メールが一番いいでしょう。以下のリンクから、ILAMのホームぺージに飛ぶと、電子メールのアドレスが記載されています。

ilam
International Language Academy Manila(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・マニラ)

ILAMに直接連絡しなくても、株式会社グローバルエデュケーションが、ILAMの代理店になっており、日本語100%で留学手続きが出来るそうです。英語での手続きに不安のある方は、株式会社グローバルエデュケーションに連絡された方がいいでしょう。 以下のリンクから、株式会社グローバルエデュケーションのホームぺージに行き、授業料などを確認出来ます。

株式会社グローバルエデュケーション
株式会社グローバルエデュケーション

なお、ILAMは、留学者に対して、ILAMが入居するビルにあるCreekside Amorsolo Hotelを、短期宿泊施設として紹介しています。シングルルーム1泊で1968ペソです。

Creekside Amorsolo Hotel 
Creekside Amorsolo Hotel

Bridge Language Center
Bridge Language Center(ブリッジ・ランゲージ・センター)

<学校>  
フィリピンのマニラのオフィス街で、短期集中で英会話を特訓したい人向けの学校を紹介します。

Bridge Language Center(ブリッジ・ランゲージ・センター)は、The Bridge LanguageSolutions, Inc.が運営しており、マニラ首都圏のMakati City(マカティ市)のオフィス街の近くにある民間の語学学校です。英語だけでなく、中国語、日本語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、タガログ語など多言語を指導しており、講師は、全てネイティブです。

Bridge Language Centerは、マニラのオフィス街で働く人達を対象とする学校です。留学生は対象にしていないので、宿泊施設は自分で見つける必要があります。

どんな人向き?英語の初級、中級、上級(ビジネス英会話)の学習者全て
授業形態マンツーマンレッスンが主体で、グループレッスンも可能
授業内容不明
良い所講師は全てネイティブ
日本と比べたら、ネイティブ講師の料金はかなり割安
悪い所ネイティブの講師を採用、都心部の学校なので料金は他の学校より割高
宿泊施設は自分で探す必要がある


Bridge 010
(Bridge Language Centerが入居する商業ビルの外観です。)

Bridge 008
(Bridge Language Centerの入り口です。)


<場所>
Bridge Language Centerは、フィリピンの首都マニラのマニラ市のオフィス街のあるMakati City(マカティ)にあります。

最寄り駅は、MRT3号線のAyala Station(アヤラ駅)であり、駅下の通りからタクシーを拾えば、20分ぐらいでAmerican Institue for English Proficienyに到着します。(下の路線図では、青色の線の「Ayala」という駅です。)

Manila MRT&LRT

MRT(Ayala) 001
(MRT3号線のAyala Station(アヤラ駅)の出口)

Bridge Language Centerの場所は、Googleの地図を参考にして下さい。Aの箇所が、Bridge Language Centerです。


大きな地図で見る

Ayala Station(アヤラ駅)については、サイトManila Metro Graphyに詳しく書かれています。

Manila Metro Graphy
Ayala Station(アヤラ駅)


<ESL>
以下の通常料金は、総レッスン32時間の受講料であり、加えて2010年2月14日~3月31日のプロモーションに適用される割引料金も紹介します。

クラス形式通常料金(ペソ)割引料金(ペソ)
マンツーマンレッスン17,50015,380
グループレッスン(講師1名対生徒2名)9,6008,180
グループレッスン(講師1名対生徒複数名)9,1206,380

Bridge Language Centerでは、プロモーションによる割引適用があるで、「いつプロモーションを実施するのか?」と聞いた方がお徳です。連絡方法は、電子メールが一番いいでしょう。以下のリンクから、Bridge Language Centerのホームぺージに飛ぶと、電子メールのアドレスが記載されています。

Bridge Language Center
Bridge Language Center(ブリッジ・ランゲージ・センター)

なお、Bridge Language Centerは、留学生に対して、宿泊施設の紹介はしていないそうです。

[Bridge Language Center(ブリッジ・ランゲージ・センター)]の続きを読む
American Institute for English Proficiency
American Institue for English Proficieny (アメリカン・インスティテュート・フォ・イングリッシュ・プロフィシェンシー)

<学校>
フィリピンのマニラのオフィス街で、短期集中で英会話を特訓したいビジネスマン向けの学校を紹介します。

American Institue for English Proficieny(AIEP、アメリカン・インスティテュート・フォ・イングリッシュ・プロフィシェンシー)は、マニラ首都圏のMakati City(マカティ市)のオフィス街の中にあるフィリピン人オーナーが経営する民間の英語学校です。Seattle University出身のオーナーが講師も務めるこの学校では、全講師がビジネスで最も需要の高い米国式英語で、ビジネス英語の授業を行っています。

オフィス街で働くフィリピン人が主な生徒であり、長丁場2時間のグループ授業が中心、授業ではディスカッション、プレゼンテーションの機会が豊富に取り込まれています。
 
どんな人向き?ビジネスで使える英会話を磨きたい人
授業形態グループレッスンが中心(要望に応じて、マンツーマンレッスン)
授業内容テーマによるディスカッション、プレゼンテーションが多い
良い所講師の質が高い(米国式の発音、ビジネス英語に特化出来るだけの能力がある)
悪い所講師の質が高く、且つ、都心部の学校なので料金は割高
2時間の授業なので、英語の総合力の無い人には、場が持たない可能性がある


AIEPRO 006
(AIEPの入居するビルの外観です。)

AIEPRO 007
(AIEPの看板です。)


<場所>
AIEPは、マニラ市のオフィス街のあるMakati(マカティ)にあります。

最寄り駅は、MRT3号線のAyala Station(アヤラ駅)であり、駅下の通りからタクシーを拾えば、20分ぐらいでAIEPに到着します。(下の路線図では、青色の線の「Ayala」という駅です。)

Manila MRT&LRT

MRT(Ayala) 001
(MRT3号線のAyala Station(アヤラ駅)の出口)

AIEPの場所は、Googleの地図を参考にして下さい。Aの箇所が、AIEPです。


大きな地図で見る

Ayala Station(アヤラ駅)については、サイトManila Metro Graphyに詳しく書かれています。

Manila Metro Graphy
Ayala Station(アヤラ駅)


<ESL>

AIEPは、GROUP coursesとマンツーマンのSPECIAL coursesのコース別に、授業時間で料金を設定しています。なお、P6,495とは、料金6,495ペソを意味します。

For the following GROUP courses: CX(Communication Excellence), CXY(Communication Excellence for the Youth), C3(Conversation Fluency, Critical Thinking, and Confidence Building), PSG(Public Speaking with Grammar), AAPD(American Accent for Personal and Professional Development), CWIG(Critical Writing and Intensive Grammar)

- PREMIUM (50 hours) - P6,495 ($155)- Excellent for those who are serious about learning a lot.
- STANDARD (40 hours) - P5,995 ($140) - Most people enroll here. Best for those who want to learn comprehensively.
- REFRESHER (30 hours) - P4,995 ($120) - Great for those who are looking to start enhancing their communication skills.
- STARTER (20 hours) - P3,995 ($100) - Good for those who are on a budget and are looking for practice.


For the following SPECIAL, very INTENSIVE, highly EFFECTIVE courses: MyCourse, Private, One-on-One, LEO(Learn English Online)

- PREMIUM (50 hours) - P30,000 ($700) - Excellent for those who are serious and really want to advance.
- STANDARD (40 hours) - P25,000 ($600) - Most people enroll here. Best for those who want to learn comprehensively.
- REFRESHER (30 hours) - P19,000 ($450) - Great for those who want intense, but shorter time.
- STARTER (20 hours) - P13,000 ($310) - Good for those who want more practice. Still very intensive for 20 hours!
- CRASHER (10 hours) - P7,000 ($170) - Okay for those who are about to take an exam and need final preparation.


AIEPは、都市部の小さい英会話学校なので、教室数も少なく、自分の取りたい授業を連続して受講出来ない場合もあります。事前に、授業スケジュールを確認しておいて下さい。

連絡方法は、電子メールが一番いいでしょう。以下のリンクから、AIEPのホームぺージに飛ぶと、電子メールのアドレスが記載されています。

American Institute for English Proficiency
American Institue for English Proficieny (アメリカン・インスティテュート・フォ・イングリッシュ・プロフィシェンシー)

AIEPは、留学者には、学校から徒歩25分程の場所にある、学校が契約している寮を紹介してくれます。昼間5分も歩いたら汗が噴出してくるマニラでは、寮からわざわざ歩いて通学する人はおりません。留学者は、料金が安いので、タクシーを足代わりに気軽に使います。

なおAIEPは、今年4月を目処に、1フロアを追加で借りて、手狭になった教室を拡張するそうです。

[American Institue for English Proficieny (アメリカン・インスティテュート・フォ・イングリッシュ・プロフィシェンシー) ]の続きを読む
Ateneo de Manila University
Ateneo de Manila University

Ateneo Language Learning Center
Ateneo Language Learning Center (ALLC)

<学校>
フィリピンの名門大学で、短期集中で英語を特訓したい人向けの学校を紹介します。

1959年に創設されたAteneo de Manila University(ADMU、アテネオ・デ・マニラ大学)は、Society of Jesusが運営する私立のカソリック系総合大学(学部生7731名)であり、付属小学校から大学院までの教育体制を有しています。

ADMUを形容する言葉には、「私立大学の最高峰」「良家、裕福な家庭の子女が通う大学」などがありますが、国際的な位置付けでも、かなり高い地位にあります。

例えば、2009年10月11日付のブログ「Times Higher Education-World University Rankings 2009」で取り上げた、Times Higher Education(ザ・タイムズ・ハイアー・エデュケーション)が発表するQS World University Ranking Survey 2009では、フィリピン最高学府の頂点と称されるUniversity of the Philippines(UP)の262位(前年276位)を上回り、234位(前年254位)になりました。

どんな人向き?ADMUや他の大学の学部、大学院に留学するため、準備をしたい人
授業形態全てグループレッスン
授業内容通常のESL
良い所ESLとして、文法、英作文、ディスカッションなどのバランスが取れた授業で構成
講師の質がとても高い(ESL指導を専門とする大学に所属する教授などが講師である)
ADMUの施設を利用出来る
様々な国からの留学生との交流出来る
悪い所宿泊、食事など生活管理は自分で行う
国内トップクラスの私立大学のESLなので、料金は若干割高


Ateneo 001
(ADMUのESLプログラムを提供するAteneo Language Learning Centerの入居する校舎の外観です。)

1002009Ateneo 009
(ADMUのAteneo Language Learning Centerの案内です。)

Ateneo 002
(ADMUのAteneo Language Learning Centerの入口です。)


<場所>
ADMUは、フィリピンのマニラ市内から車で40~60分の距離にありますが、これはケソン市とマニラ市を結ぶエドサ通りの交通渋滞次第です。

最寄り駅は、MRT3号線のAraneta Center-Cubao Station(アラネタセンター・クバオ駅)であり、駅下の通りからタクシーを拾えば、20分ぐらいでキャンパスに到着します。(下の路線図では、青色の線の「Cubao」という駅です。)

Manila MRT&LRT

或いは、MRT3号線のAraneta Center-Cubao Station(アラネタセンター・クバオ駅)から、LRT2号線のAraneta Center-Cubao Station(アラネタセンター・クバオ駅)で乗り換え、LRT2号線のKatipunan Station(カティプナン駅)で降車します。この駅のNorth Entrance(北出入口)から出て、Katipunan Avenue(カティプナン通り)を北へ進むと、道路右側にあるADMU正門まで、徒歩で7分ぐらいです。

LRT2(Katipunan Station)

ADMUの場所は、Googleの地図を参考にして下さい。Aの箇所が、ADMUです。


大きな地図で見る

Araneta Center-Cubao Station(アラネタセンター・クバオ駅)或いは、Katipunan Station(カティプナン駅)については、サイトManila Metro Graphyが詳しく説明していますので、ご参照下さい。

Manila Metro Graphy
Araneta Center-Cubao Station(アラネタセンター・クバオ駅)
Katipunan Station(カティプナン駅)


<ESL>
ESL(English as a Second Language、第二言語としての英語)のクラスは、以下のAteneo Language Learning Center (ALLC)が運営しています。

連絡方法は、電子メールが一番いいでしょう。以下のリンクから、Ateneo Language Learning Center (ALLC)のホームぺージに飛ぶと、電子メールのアドレスが記載されています。

Ateneo Language Learning Center
Ateneo Language Learning Center (ALLC)

ESLのコースは、Intensive English Language Programというものです。授業はグループレッスンのみで行われます。

Intensive English Language Programの実施スケジュールは、1年単位に設定されており、2010年度のスケジュール、授業時間及び費用は、以下の通りです。

2010年スケジュール授業時間費用
[Module 1]  January 11 to February 19, 2010130 hours for 6 weeks$600 U.S.
[Module 2]   March 8 to April 16, 2010130 hours for 6 weeks$600 U.S.
[Module 3]   May 3 to June 11, 2010130 hours for 6 weeks$600 U.S.
[Module A]   July 5 to August 13, 2010130 hours for 6 weeks$600 U.S.
[Module B]   August 31 to October 8, 2010130 hours for 6 weeks$600 U.S.
[Module C]   October 25 to December 3, 2010130 hours for 6 weeks$600 U.S.

プログラム受講の締め切り期日は、Ateneo Language Learning Center (ALLC)に問い合わせて下さい。

なお、ADMUに所属していないESLの受講生は、ADMUの寮には住めません。そのため、Ateneo Language Learning Center (ALLC)は、受講生に対して、大学の近くにある短期滞在者向けのアパートメント(以下の3つ)を紹介しています。

MyPlace
MyPlace

Oracle Residences
Oracle Residences

Studio87
The Studio 87 Residences



100209Apartment(Studio87) 008
(ADMU校門から歩いて7分のところにあるThe Studio 87 Residencesの外観です。)
[Ateneo de Manila University (アテネオ・デ・マニラ大学) ]の続きを読む
Top English Centre

<学校>
フィリピンのマニラで、短期集中で、しかも格安で英会話を特訓したい人向けの学校を紹介します。

Top English Center(トップ・イングリッシュ・センター)は、フィリピンのマニラ首都圏の北東部に位置するQuezon City(ケソン市)のCommonwealthコモンウエルス)にある韓国人オーナーが経営する民間の英語学校です。アットホームな雰囲気の学校ですが、各英語教師は、科目別スーパーバイザーによる研修も受けており、教授方法のレベルアップに常に取り組んでいます。

03 TopEnglish_school
トップ・イングリッシュ・センターが入居しているビルの外観です。2Fに学校が有ります。)

08 TopEnglish_school

(入り口の設置してあるパソコンです。ここで、メールチェックやチャットなどをしています。)

11 TopEnglish_school
(マンツーマンでの授業の風景です。)

Top English Center(トップ・イングリッシュ・センター)の施設は、2つのビルを跨いでおり、ビル毎に内装も違うので、お世辞にも綺麗な学校と言えません。ただ、学校施設に無理な投資もしていないので、堅実そうな経営をしていそうで、むしろ好感が持てました。


 

<場所>
Top English Centerは、マニラ市内から車で50~70分の距離にありますが、これはケソン市とマニラ市を結ぶエドサ通りの交通渋滞次第です。最寄り駅は、MRT3号線のQuezon Avenue Station(ケソン・アベニュー駅)であり、駅に近いQuezon Avenue(ケソン通り)からタクシーを拾えば20分ぐらいで、Top English Centerに到着します。 (下の路線図では、青色の線の「Quezon」という駅です。)

Manila MRT&LRT

Top English Centerの場所は、Googleの地図を参考にして下さい。緑色の矢印の箇所に有ります。(位置は、正確ではありませんのでご了解下さい。)


大きな地図で見る

Quezon Avenue Station(ケソン・アベニュー駅)については、サイトManila Metro Graphyに詳しく書かれています。

Manila Metro Graphy
Quezon Avenue Station(ケソン・アベニュー駅)(Quezon Avenue Station)



<ESL>
肝心の授業料、寮費ですが、同じQuezon City(ケソン市)に有る他の民間の英語学校より、かなり安いです。きれいなビルの賃貸料や豪華な寮を建設していないからですね。

[入会料]
2000ペソ
※3ヵ月以上受講すれば、免除されます。

[授業料]

コースが2つ有り、授業料も異なります。

コース1
-マンツーマンレッスン4時間/1日
-グループレッスン2時間/1日

コース2
-マンツーマンレッスン4時間/1日
-グループ授業3時間/1日

2ヶ月(8週間)コース1:47,000ペソ、コース2:52,500ペソ

3ヶ月(12週間)コース1:68,700ペソ、コース2:86,820ペソ

4ヶ月(16週間)コース1:89,600ペソ、コース2:100,400ペソ

5ヶ月(20週)コース1:109,000ペソ、コース2:122,250ペソ

6ヶ月(24週間)コース1:126,453ペソ、コース2:143,400ペソ

[寮費(1ヶ月)]

1人部屋:18,000ペソ

2人部屋: 16,500ペソ

3人部屋: 15,000ペソ

(注)1日3食(1食)、洗濯、掃除、電気・ガス・水道などの料金を含む金額です。


生徒のほとんどが韓国人です。学校から車で3分ぐらいの所に民家を改造した寮があり、朝、昼、夕方、寮と学校の間を送迎車が走っています。

連絡方法は、電子メールが一番いいでしょう。以下のリンクから、Top English Centerのホームぺージに飛ぶと、電子メールのアドレスが記載されています。

Top English Centre
Top English Centre
[Top English Center(トップ・イングリッシュ・センター) ]の続きを読む
YTC

<学校>
フィリピンのマニラで、短期集中で英会話を特訓したい人向けの学校を紹介します。

2000年創業のYTC International Edulinks, Inc.(YTCインターナショナル・エデュリンクス)は、フィリピンのマニラ首都圏の北東部に位置するQuezon City(ケソン市)のMesa Heightsメサ・ハイツ)にあるフィリピンオーナーが経営する民間の英語学校です。

02 YTC_school
(ビルの3F、左端に学校が入居しています。)

07 YTC_school
(学校の中から入り口に向かって撮影しました。日本でいうところの塾ですね。)

アットホームな雰囲気の学校ですが、主にフィリピン人に対して英語を教えています。

そのため、韓国人オーナーが経営する英語学校のように、マンツーマン授業のための小部屋はありません。また、寮がないので、日本人には積極的にはお勧めしません。



<場所>
YTC International Edulinks, Inc.は、マニラ市内から車で50~70分の距離にありますが、これはケソン市とマニラ市を結ぶエドサ通りの交通渋滞次第です。最寄り駅は、MRT3号のQuezon Avenue Station(ケソン・アベニュー駅)であり、駅に近いQuezon Avenue(ケソン通り)からタクシーを拾えば25分ぐらいで、YTC International Edulinks, Inc.に到着します。ただ、場所は分かりにくいです。 (下の路線図では、青色の線の「Quezon」という駅です。)

Manila MRT&LRT

YTC International Edulinks, Inc.の場所は、Googleの地図を参考にして下さい。緑色の矢印の箇所に有ります。(位置は、正確ではありませんのでご了解下さい。)


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Quezon Avenue Station(ケソン・アベニュー駅)については、サイトManila Metro Graphyに詳しく書かれています。

Manila Metro Graphy
Quezon Avenue Station(ケソン・アベニュー駅)(Quezon Avenue Station)



<ESL>
連絡方法は、電子メールが一番いいでしょう。以下のリンクから、YTC International Edulinks, Inc.のホームぺージに飛ぶと、電子メールのアドレスが記載されています。

YTC
YTC International Edulinks, Inc.

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