:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本では、2011年度から小学校の5、6年生で英語活動が必修化されますが、中国では、既に小学校3年生から英語を教えています。しかし、その必要性に対して十分な理解を得ているとは言えないのかもしれません。

chinaview.cnの記事によると、Ministry of Educationのpolicy and regulation departmentの責任者であるSun Xiaobing氏が、インターネットを介して一般市民(netizenネチズン、ネットワーク市民の意味)から寄せられた質問に対して回答をしたそうです。

"Chinese should be able to communicate with people from other countries." "Training from childhood is a stitch in time that can save nine."

chinaview.cn
Compulsory English lessons "necessary": Chinese official

多くの一般市民は、英語学習小学校で必修化されると、他の科目に割り当てる勉強時間が減るし、将来大きくなっても英語を使うのは、限られた人だけだと考えているそうです。china.com中華網)のフォーラムでは、フォーラム参加者の98%のの人が、小学校、中学校における英語学習は必修化にしないことを望んでいるそうです。例えば、以下のような意見が掲載されました。

"My daughter has mixed English words with Chinese pinyin, which is pathetic."


china 
china.com

Sun Xiaobing氏の立場は、無論、小学校で英語を教えることに賛成です。

"Don't you want to tour abroad? Don't you want to talk to foreign friends during those trips?" "Also, at last year's Beijing Olympics, we could talk directly with foreigners if we could speak their languages."


一般市民の、英語学習に対する意欲が低いのが、面白いですね。自国だけで経済の回る国では、英語の必要性が低いのかも知れません。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。