:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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韓国でブームになっている、インターネットを利用した外国人との英会話チャットに関して、英国の通信社Reutersが特集を組んでいましたので、取り上げておきます。

Reuters
Web Boom in English-Obsessed Korea

急成長しているこの英会話チャット、韓国では150~200社がサービスを提供しており、市場規模は130億米ドルに達するそうです。日本でもGoogleで検索すると、同じサービスを提供する会社が見つかりますよ。

このサービスの基本システムは、以下の通りです。

(1) ライブであること
(2) Skypeスカイプ)のようなインターネットを介して通話料が無料であること
(3) 意思疎通が上手くいかない場合やスペルのチェックのため、メッセージ通信も可能であること

このシステムを使えば様々なメニューの提供が可能です。例えば、韓国の通信事業者SK Communicationsが提供しているメニューSpicusでは、生徒が自分の英文履歴書を海外の先生に送り、模擬の就職面接を行うというものです。このサービスの売りは、米国の大手企業の人事部に務めた経験のある方が先生である点です。

そう、日本人以上に韓国人は、米国留学志向が強いようです。特に、仕事で使える英語の習得になると、米国一辺倒になっている気がします。U.S. Immigration and Customs Enforcement(米国出入国税関管理局)のStudent and Exchange Visitor Programが統計データをサイトで提供しています(6ページ目に記述があります)が、2008年4月~6月において第1位は韓国です。104千人の韓国人が米国留学しています。日本は、インド、中国に次ぐ第4位です。

U.S. Immigration and Customs Enforcement 
Student and Exchange Visitor Program: General Summary Quarterly Review

韓国では、英語初心者は、学校の休みの間や徴兵終了後、コストの安いフィリピンで英会話を特訓、韓国にいる間は、英会話チャットで英会話力を維持、TOEFLでスコアが良い取れて、お金の余裕が出来たら米国の大学や大学院に留学という流れが、徐々に定着化しつつあるようです。
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