:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ジャピーノという言葉をご存知でしょうか?知らない方は、Jinkawikiに掲載された説明をご覧下さい。

フィリピン人女性と日本人男性との間に生まれた日比混血児(JFCジャパニーズフィリピーノチルドレン)は、フィリピンに約10万人いると言われ、現在でも毎年約八千組の日本人男性とフィリピン人妻の婚姻件数がある。


Jinkawiki
ジャピーノ

私自身、フィリピン人と付き合う上で、第二次世界大戦時における日本軍による占領よりも、より新しい問題であるジャピーノの事実を、強く認識しています。

そのジャピーノの問題と重なるのが、フィリピン人女性と韓国人男性との間に生まれた韓国比混血児Kopinosコピーノ)の存在です。Kopinosの存在は、The Korean Timesの記事で初めて知りました。

The Korean Times
'Kopinos' Search for Korean Dads

そのKopinosの支援を目的に、2006年にSon Bum-sik氏がQuezon Cityに設立したNGO組織Kopino Children Association (KCA)が有ります。Son Bum-sik氏によると、Kopinosは国内に10,000人以上いるそうです。

Kopino Children Association 
Kopino Children Association

Kopinos が生まれてきたのは、韓国のフィリピンにおける経済活動が盛んになり、渡航者が増加したことに原因があります。2008年、韓国からフィリピンへ渡航した人数は611,000人と、国別訪問者数でトップです。加えて、フィリピンに暮らす韓国人は、115,400人もいます。

日本では、2008年12月、未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子について、父親が認知すれば国籍を取得できるようにする改正国籍法が成立し、ジャピーノの日本国籍取得にようやく道が開かれました。韓国では、婚姻外で生まれた子供の国籍取得は認められていないそうで、今後の問題して顕在化してくるでしょう。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://1on1english.blog18.fc2.com/tb.php/30-087a77be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。