:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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asahi.comの以下の記事は、独立行政法人教員研修センターが主催する秋田市内であった教員向けの外国語活動の研修を取り上げています。

asahi.com
小学校で来春から英語授業 悩む教諭へ「特訓」も

県教委主催の特訓研修は8月上旬、国際教養大学(秋田市)で5日間連続であった。秋田市を除く24市町村の小学校で外国語活動を担当する教員40人が参加。文科省が作成した教材「英語ノート」や模擬授業を通して、指導ノウハウを1日約5時間、学んだ。

一部の教員には「英語アレルギー」が残っている、と県教委はみる。これは、「授業で完璧(かんぺき)な英語が求められるのではないか」という不安につながる。

研修では不安を取り除くため、学級担任の教員は日頃児童に接している強みを生かし、児童を飽きさせない授業運営に力を発揮してもらうことが強調された。

研修を担当した国際教養大の佐々木有紀講師は「先生は児童と同じ英語の学習者という立場で、児童とALTとの橋渡し役になるのが大事だ」と言う。ネーティブ並みの正確な発音はALTの力を借りる「分業」でも、全く構わないという考えだ。


日本育ちで、英語の教授方法も大学で学んでいない小学校教員に何から何まで期待するのは酷すぎます。分業を進めるため、より多くのALTをどう確保するか、真剣に考えた方がいいですね。
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