:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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フジサンケイ・ビジネスアイの記事によると、ベトナムで国外留学がここ数年ブームになっているそうです。

フジサンケイ・ビジネスアイ
教育熱ベトナム、留学ブーム 外資系への就職狙い、語学習得

年間約6万人が留学する中には、将来、外資系企業への就職を視野に入れて、必要な語学を習得するために国外留学を志す人も多いそうです。留学増加の他の理由は何でしょうか?

一部の優秀な学生は奨学金を得て欧米や日本へ留学しているが、自費での留学生が増えてきたのが目立つ。理由はさまざまだ。まず第一に挙げられるのが、語学の習得である。近年、ベトナムには多くの外資系企業が進出し、語学に優れた人材の需要が急速に高まっている。

一般に外資系企業は、ベトナム国内企業に比べて給与が高く福利厚生も充実していることから、就職先として人気が高い。このため、将来的に外資系企業への就職を視野に入れて、希望する企業で必要な語学を習得するために国外留学を志す若者も多い。実際に、一部の日系企業では求人の際に日本語能力検定2級以上の取得者や日本留学経験者の優遇を掲げているケースもある。

もう一つの理由として、経済的側面が留学熱の背景にある。ベトナムは高度経済成長と並行して富裕層が増えている。これら経済的に豊かな家庭では、子息に国内の大学よりもレベルがより高い専門教育を受けさせたいとの思いから、国外に送り出す傾向がみられる。留学先は、米国、英国、フランス、日本などの人気が高い。


この富裕層として見逃せないのが、各行政機関の官僚です。ベトナムで日本企業向けにコンサルティングをしている方に、以前聞いた話だと、官僚が自分の子息の留学にかなり熱心だそうです。留学後、帰国し、同じ官僚の道を辿らせることを考えているそうです。
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