:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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Yahoo!Japanに掲載された産経新聞の記事のは、「公立高校がここまでするのか」と認識を改められたので、紹介しておきます。舞台は、米国メーン州のMillinocketStearns High Schoolです。

産経新聞
中国人高校生を呼び込め 生徒減 米田舎町の公立高

人口5千人。「大きめの田舎町(スモールタウン)」を自称する米北東部メーン州の町にある公立高校が、中国からの生徒招聘(しょうへい)に乗り出した。急速な経済成長を続ける中国の親なら、年間2万7千ドル(約225万円)の学費を払って、慢性的な生徒減の救世主になってくれるだろうという皮算用だ。
「中国の留学熱はすさまじい」。先月、実際に北京、上海など中国4都市を訪問し、学校や教育関係者に会ってきたスミス校長は、手応えを感じている。スミス校長のアイデアが注目を集めるのは、対象を高校生にしぼったこと。公立高校が中国人留学生の招聘に乗り出したのは「たぶん全米で初めて」という。


日本がバブル景気の頃の1980年代、米国の州政府が日本の高校生を留学に誘致するような活動は、ほとんどなかったと思います。まして公立高校が単独で留学誘致活動するなんて、皆無でしょう。

今後、メーン州のような産業誘致が出来ず、経済的にかなり疲弊している他の州で、似たような動きが増えそうです。

ちなみに、この記事、The New York Timesの以下の記事の内容(特に数字)と酷似しているけど、産経新聞は、自分で取材したのでしょうか?

New York Times
Needing Students, Maine School Hunts in China
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