:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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TOEICは、日本と韓国で受験者数の多い、英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験です。正式名称は、Test Of English for International Communication(国際コミュニケーション英語能力テスト、通称トーイック)であり、ETS(Educational Testing Service)がテストを作成、日本での試験は、財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会が実施しています。

Educational Testing Service 
Educational Testing Service

国際ビジネスコミュニケーション協会 
財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会

韓国では、そのTOEICの受験生から金を受け取り、海外で受けさせ、成績表偽造した斡旋業者と、偽造を依頼した受験生が警察に摘発された話が、朝鮮日報に有りました。

朝鮮日報日本語版
TOEICの成績を偽造、あっせん業者ら摘発

ソウル警察庁広域捜査隊は9日、海外でTOEICを受けようとする受験生から数百万ウォン(100万ウォン=約6万7000円)を受け取って成績表偽造した容疑(偽造私文書行使)で、TOEICあっせん事務所を運営するキム某容疑者(34)を拘束し、偽造された成績表を法科大学院(ロースクール)やカチューシャ(KATUSA、在韓米軍で勤務する韓国軍兵士)への応募などに利用した受験生ら15人を書類送検した。

警察によると、キム容疑者らは昨年4月から12月にかけ、インターネットを通じて「TOEICでお望みの成績を出してあげます」という広告を出し、学生や一般の受験生24人を集めた。キム容疑者は24人にフィリピンでTOEICを受けさせ、成績表を偽造する代償として一人当たり230万ウォン(約15万円)から340万ウォン(約23万円)を受け取り、総額8500万ウォン(約570万円)を手にした。さらに200万ウォン(約13万円)を支払えば700点台、300万ウォン(約20万円)なら900点台へと成績をでっち上げていた事実も、警察は明らかにした。


替え玉受験ならまだしも、成績表まで偽造することが出来たのが、驚きですね。
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