:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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毎日新聞の記事によると、海外事業強化を急ぐ大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社が、日本人同士の部内会議も英語で行うなど方向転換を図っているそうです。

毎日新聞
大和証券CM:部内会議も英語 アジア事業拡大などにらみ

大和証券キャピタル・マーケッツ
大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社

大和証券CMは海外事業強化を急いでおり、12年3月末には海外現地法人などの社員数が日本の本社の社員数を上回る見通し。これまでは参加者が日本人だけの会議は国際企画部も含めて原則、日本語で行っていたが、「英語を話せないとアジアなど成長事業の即戦力になれない」(国際企画担当の小松幹太・元ヨーロッパ法人社長)との考えから、英語会議を増やすことにした。国際企画部業務課の桜井俊行次長は「英語の方が論点が明確になる」と英語会議の効用を指摘する。


日本の投資銀行業務では、恐らく野村證券に次ぐ実績を持つ、大和証券キャピタル・マーケッツのある部署の部内会議の英語化に、特別に感じるものはありません。

一方、驚いたのは、日本を代表するような投資銀行で、まだ日本人だけの会議が行われている点です。人材の国際化が進んでない投資銀行って、これから海外市場を目指す顧客に、有益な情報の提供を出来るのか、ディールを組成できるかと、少し考え込んでしまいました。これは、これから海外進出を本格化するファーストリテイリングや楽天が、英語を「社内公用語」としたのとは、明らかに次元の違う話です。
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