:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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毎日新聞の記事によると、伊藤忠商事株式会社が、総合職の全若手社員を、中国を中心とする新興国に4~6カ月間派遣する制度を導入したそうです。大手商社の中でも、英語中国語など2カ国語の習得を義務付けるのは、伊藤忠商事が初めてとなります。

毎日新聞
伊藤忠:英語だけじゃ…2カ国語必須 8年目までの全総合職、新興国で研修

伊藤忠商事
伊藤忠商事株式会社

対象となるのは入社8年目までの若手社員で11年から派遣する。全体の8~9割に中国語を学ばせるが、必要に応じてロシア語やポルトガル語、スペイン語圏にも留学させる。毎年100人程度を派遣する予定で、年間約3億円程度の費用を見込む。

 伊藤忠では現在、総合職社員の約1割にあたる約400人が中国語を話せる。今回の制度導入などで10年後には5割以上にするのが目標という。伊藤忠は99年に、英語を学ばせる制度を導入し、これまでに計約700人を派遣した。


中国語は、中国人と仕事する場合には話せた方が有利なのは間違い有りません。伊藤忠商事に入社された方は、頑張って下さい。それしか言いようがないです。

総合職社員の約1割にあたる人が中国語を使えるのは、何かいい学習メソッドが社内で提供されているのかも知れません。
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