:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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中日新聞の記事によると、名古屋外国語大は、全国初の試みとして、2011年秋から、海外の大学に留学する学生に人数制限なしで全費用を補助する制度をスタートさせるそうです。

中日新聞
学生に「留学のススメ」 名古屋外大が費用全額補助

名古屋外国語大


補助は、往復の航空費をはじめ留学先の授業料、教科書代、居住費、保険料、ビザ代などを合計した標準的な必要費用を算出して支給する。1人当たりの補助額は平均150万~180万円となる。

申し込む可能性のある学生は現在、150人ほどいる。今も留学する学生に費用の一部を補助しているが、少なくとも年間5000万円の負担増を見込む。

英語の検定試験「TOEFL」で500点以上を取ることが条件。欧米の大学が留学を受け入れる基準に挙げるラインだ。留学先は米国、英国、フランス、オーストラリア、中国、韓国など提携する11カ国の61大学から選び、補助期間は6カ月から1年。


この制度の新しいところは、留学費用が予め学費には含まれておらず、大学側が負担するという点です。メディアの注目を集め、より多くの学生の集めるための広告宣伝費にしては、結構高く付くかもしれません。競争原理なしに、誰でも全額補助したら勉強しなくなるような気がします。

そして「名古屋外国語大ってそんなに儲かっているの?」と思わずにはいられません。
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