:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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毎日BizBuzの記事によると、韓国オンラインゲーム運営会社の関連会社である株式会社ハンビットユビキタスエンターテインメントが、PC用の英会話学習ソフトウエア「ちょいトレ英会話」を使って、小学校に出張授業を行っているそうです。

毎日BizBuz
ちょいトレ英会話:オンラインゲーム会社が教育現場に進出 英語必修化を前に異色の取り組み 

ちょいトレ英会話
ちょいトレ英会話

「ちょいトレ英会話」は、韓国ではサービス2年目で10万人が利用しているそうです。オンラインゲーム風の画面で、ストーリー展開に合わせ、キャラクターとの会話を楽しむ機能があります。

小学校に出張授業での出張授業の評価と課題は、記事から引用します。

ハンビットは11月5日に新潟県糸魚川市の市立大和川小学校で、「ちょいトレ英会話」を使った出張授業を行い、6年生33人が授業を受けた。生徒たちは、英会話ソフトを使ったゲーム感覚の授業に熱中し、授業終了後にもソフトの利用方法を質問するなど、大きな関心を持った様子といい、子供たちから「英語が少し好きになりました」などとお礼の手紙が寄せられた。土屋さんは「普通の授業だと先生の後について英語を発音するだけだが、ソフトは自分の発音が点数になるのが受けていた。隣で見ている子も、友達の結果を見て工夫していた」と手応えを感じた様子。

ただ、教育現場で使うには新たな課題も出ている。何台ものPCにインストールする作業とそのサポートを誰がどのようにするのか。また、使うPCの台数に応じた料金のため、何台ものPCで利用する場合の料金設定をどうするか。PC用のイヤホン付きマイクの存在を知らないためどこで購入するか分からない……などの意見も出た。教育現場で英会話ソフトを使ってもらうには、通常のオンラインゲームとは違い、PCの基礎知識がない人にも使ってもらえるようにさまざまな配慮が必要だ。そこで、ハンビットは12月3~10日、イヤホン付きマイクを全国の学校、学習塾、教育機関に無償で提供すると発表。料金の問題はライセンス契約を結んで価格を抑えるという考えもあるといい、小学校の出張授業なども問い合わせがあれば、前向きに検討するという。


小中高校など教育現場でのPCやソフトウエアの技術サポート、これは一企業で解決出来るものではないですね。

「ちょいトレ英会話」は、個人でも利用可能です。受講料金は、1ヵ月で3900円、3ヵ月で10800円、6ヵ月で19900円です。

ちなみに、株式会社ハンビットユビキタスエンターテインメントの株主は、Hanbitsoft Inc.、株式会社日立製作所、三菱UFJキャピタル株式会社、投資事業組合オリックス9号、丸紅株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティカードソリューションなどです。
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