:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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The Korea Timesの記事によると、韓国政府直轄の広域自治体Gyeonggi京畿道)の公共教育を管轄する組織では、公立学校で英語を教えるためのネイティブ英語教師数を、予算不足のために削減するそうです。日本でもALT(外国語指導助手)を採用している地方自治体は多いはずですので、他人事と片付けられない話題です。

The Korea Times
"Gyeonggi to hire fewer foreign teachers 

Gyeonggi京畿道)は、来年の英語授業のための採用教師数を、8.8%の200人を削減、計2056人にするそうです。Gyeonggi京畿道)が抱える公立学校2032校ですので、1校当たり約1人の英語教師を配置している計算です。

一方、英語による授業を行う韓国人教師数を、現在600人から1100人に増員する計画です。英語を、ネイティブの英語教師を教わるメリット、デメリットが分かる経験を積んだ韓国だからこそ、このような判断も出来るのでしょう。無論、韓国人の雇用確保という面も、大きく影響しているはずです。

ネイティブの英語教師の削減は、自治体によって異なるそうです。Gyeonggi京畿道)のように削減に向うのはGangwon、逆に、ネイティブの英語教師増員に動いている自治体はDaegue、North Gyeongsang、Ulsanがあります。Seoulは、現在のネイティブの英語教師1000人を維持する予定です。

韓国公立学校で英語を教えるネイティブ英語教師数の合計は約8,500人、韓国の小学校、中学校数の合計は11,000校だそうです。

日本でこのようなデータを見たことがないので、この韓国における人数が、多いのか少ないのか分かりません。でも肌感覚として、韓国はかなり多いような気がします。
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