:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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2008年8月30日付のブログ「IELTSに見るフィリピン人の英語力」に続き、フィリピン人と日本人の英語力をIELTSのスコアから見てみます。

IELTS(International English Language Testing Systemの略、アイエルツ)は、英国の国際文化交流機関British Councilブリティッシュカウンシル)、University of Cambridge及びAustralian IDP Educationが共同で実施しているテストです。

IELTS
IELTS

IELTSのテストは、Academic Module (大学等への出願の為のテスト)とGeneral Training Module (オーストラリア等のビザ取得で、英語の習熟度を示す際に求められ時のテスト)の 2種類があります。英語の熟練度は、1(Non User)から 9(Expert User)の数字によるバンドスコアで測られます。つまり、最低点は1、最高点は9というスコアになります。

大学等への進学を前提とする2008年のAcademic ModuleテストのスコアMean band score by most frequent countries or regions of origin (Academic)から、アジア主要国のスコアを抜粋しました。

meanbandscore_academic

(出所:Test performance 2008)

アジア圏でのトップクラスは、マレーシアのトータルスコア6.71、フィリピン6.69です。日本のトータルスコアは5.79であり、韓国の5.74、中国の5.46を上回ります。東アジア圏の国々の成績は、別に取り上げるTOEFLの国別スコアと異なる傾向です。
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