:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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2009年2月4日のブログ「ウォン安の影響(2) 」で取り上げたフィリピンのセブ島Cebu Island)を、英語学習の拠点とする動きが地元政府と韓国資本により加速しています。

フィリピンのセブ島Cebu Island)は、フィリピン中部のヴィサヤ諸島にある島で、日本人にも知れた観光地です。マニラ首都圏に次ぐ大都市圏であり、マクタン・セブ国際空港があるため、毎年多くの韓国人が訪れます。

フィリピンの新聞社Sun.Starの記事によると、セブ島を英語学習の拠点にする計画は、Cebu Hub of English Language Excellence Projectの一部です。この計画は、セブ島の地元政府、教育機関、国の行政機関が推進しており、計画の実施主体は、Cebu Educational Development Foundation for Information Technology(CEDF-IT)です。

Sun.Star Cebu
Road map for ESL industry

Cedf-IT
Cebu Educational Development Foundation for Information Technology

雑誌Asian EFL (English as a Foreign Language) JournalのCEOの Paul Robertson氏は、世界でESL(English as a Second Language、第二言語としての英語)の流れが止まらない中、英語学習の拠点作りはフィリピンとして必要だそうです。

“If we don’t start the project now, other countries will do it, like India and China.” “Cebu should not concentrate its English learning and teaching facilities on Korean students but also on other nationalities, especially the Chinese.”


Asian EFL Journal
Asian EFL Journal

このAsian EFL Journalは、Time Taylor International Ltdが出版する雑誌です。Time Taylor International Ltdは、韓国でオーストラリア人が設立した会社だそうです。フィリピンのセブ島のESLのための教育機関は、この会社を含め、韓国資本が経営している学校がほとんです。地元と韓国の教育機関は利害が一致しており、今後は、韓国人以外の学生へセブ島を売る込む活動が増えそうです。

Time Taylor International Ltd
Time Taylor International Ltd

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