:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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台湾のThe China Postの記事が、求職サイト1111人力銀行が、会社員や彼らを採用する企業や行政機関に対して行った、英語力に関する調査結果を取り上げていました。調査は、10月1~14日の期間、488名の会社員と1465社及び団体に対して実施されたそうです。

The China Post
Good English ability helps people gain jobs, higher pay: survey

1111
1111人力銀行

以下に調査結果を、幾つか取り上げます。

・企業や行政機関の68%が、新た採用する人材の重要な基準の1つとして、英語力を入れている。人材が十分な英語力を備えているならば、その企業や行政機関は、初給与に加えて3,105台湾ドル(約8,720円)以上を出すことも厭わない。

・会社員の22%しか、信頼出来る機関による英語力の資格証明書を持っていない。

・会社員の67%が、英語力の不足のため、求職時に面接機会を失ったと考えている。

・会社員の71.2%が、より高い英語力があれば、より多くの就業機会と高収入を得られると考えている。

・英語力の資格証明書を持っていない会社員の78%の内、64%が今の英語力では英語力を測るテストには対応出来ず、36%がそのテストにどういう準備をしたらいいのか分からない状態である。


日本と同じように島国で、外貨を輸出で稼ぐ台湾でも、英語の重要性が高いにも関わらず、英語力を身に付けるには苦労しているようです。

台湾は、TOEIC (Test of English for International Communication)の国別スコアで、中国や韓国に劣ります。しかし、その人気は高くなる一方で、受験者数は2004年40,000人から2008年180,000人と急増しています。
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