:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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Yomiuri Onlineの記事によると、文部科学省経済産業省が、リサーチ・ユニバーシティーと称される12大学とトップ企業16社が連携し、国際競争を勝ち抜ける人材を育成・登用する新たな枠組み整備に乗り出すそうです。

Yomiuri Online
世界で勝てる人材育成、12大学と16社が連携

東京大や早稲田大など12大学と商社、メーカー、運輸などの代表的企業16社のトップが参加に合意しており、2月にも学長や首脳が集まる円卓会議を開催、具体的な行動計画作りに入る。

文科省は、2011年度予算案で確保した大学の国際展開力強化などの予算112億円からこのプロジェクトに優先配分する方針。


企業が、欲しい人材を育成する仕組みに関与するのは、生き残りのため当然でしょう。社内研修やOJTの仕組むだけでは、国際競争を勝ち抜ける人材の育成は出来ないので、これまで海外のビジネススクールに若手社員を送り出して来ましたが、1名当たり年間1000万円を越えるような学費、生活費を、2年間に渡って拠出しつつ、仕事もしないのに給料を払い続ける企業も少なくなりました。国の予算で、人材の育成及び採用の仕組みが出来るなら、乗るしかないでしょう。

高等教育には、能力に応じたプログラム、他に類を見ない特徴、奨学金など優遇措置があるべきだと思いますので、賛成です。平成のエリート育成プログラムになって欲しいものです。ただ、文部科学省経済産業省が、この予算から「ものつくり大学」と同じように、「国際競争を勝ち抜ける人材育成大学」のような箱物を作らないことを祈りましょう。
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