:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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2011年1月15日付のブログ「フィリピンで語学研修中の韓国人小学生が抑留された事件」の背景になったのは、韓国人が経営する英語学校が、留学中の韓国人小学生が取得するべきStudent Study Permit (SSP学業許可証)を申請していなかったからです。

Inquirerの記事によると、The Bureau of Immigration (BI)の発表では、2011年1月の3週間でのSSPの取得者数が1,480名に急増したそうです。前年の2010年第1四半期のSSPの取得者数が、僅か1,460名だったの比べると雲泥の違いです。韓国人留学生を多く抱える英語学校が、事件を受け取得に急いだのでしょう。

Inquirer
More Koreans apply for study permits after BI crackdown

SSPの取得者数の増加に伴い、BIの手続き収入も増加しています。1名当たり4,740ペソの費用がかかるSSPにより、BI収入は、2011年1月1~21日で7.02百万ペソになりました。(2010年10月~12月でP6.94 百万ペソ)今後BIは、SSP収入を確実にするため、不正行為を行う英語学校の摘発に注力するはずですが、それでも不正は簡単には無くならないでしょう。

なお、この事件の告発者となったCaviteにある英語学校Nazareth Institute in Alfonsoの経営者Sandra Cam氏のよると、Davaoなどには、何の資格もない先生を雇って教えさせる英語学校はあるそうです。ただ、この事件が、韓国からの留学生に影響を及ぼすことはないとの見解です。

“There’s no crackdown against South Korean students, only those without SSPs.”


Nazareth Institute in Alfonso
Nazareth Institute in Alfonso
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