:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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The Korea Timesの記事によると、2010年1月17日付のブログ「韓国でも英検(2)」で取り上げた、韓国独自の英語能力試験National English Ability Test(NEAT)の試行が、2011年1月29日にソウルを含む18都市で実施されました。

The Korea Times
State-run English test to be held on Saturday  

NEATは、Korea Chamber of Commerce & Industry, Korea University, Seoul National University、Sookmyung Women' University及びHankuk University of Foreign Studiesにより開発されました。NEATの内容構成は、以下の通りです。

NEAT offers three types of tests: level 1 is for adults, and level 2 and 3 for high school students.

The pilot test, of Level 1, will consist of 96 questions with 137 minutes to answer them, while TOEFL gives 225 minutes to answer 104 questions and TOEIC 2 hours for 200 questions.

Level 1 was developed to evaluate business English skills and was made with the help of numerous companies.

Level 2 will focus on in-depth English, fit for students who are thinking of studying or starting a career in the field, such as international studies, while level 3 will be based on conversational skills and everyday English usage.


この試験の本格実施は、2012年からです。今回の試行では、4000人が受験するそうです。

留学先の入学要件であるTOEFLを代替するのは無理ですが、TOEICに代わって就職や大学入学における選考材料に使われば、TOEICの実施母体である米国ETSの懐に入るTOEIC受験料の国外流出を止める事が出来ます。
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