:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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Yomiuri Onlineの記事が、株式会社ベネッセコーポレーションのシンクタンクであるBenesse教育研究開発センターが行った「第2回小学校英語に関する基本調査教員調査)」の内容を取り上げていました。小学校英語について、教員の6割が指導に負担を感じているそうです。

Yomiuri Online
小学校の必修英語やっぱり教員の6割「負担」

小学校の外国語活動(英語活動)の実態や教員の意識を捉えるための本調査は、2010年7~8月、全国約2,350 校の公立小学校の教務主任と高学年学級担任を対象に実施されたそうです。

ベネッセコーポレーション
株式会社ベネッセコーポレーション
小学校教員を対象とした「第2回小学校英語に関する基本調査(教員調査)

その調査結果から、興味を引く数字を引用します。

3)教材開発や準備の時間不足が課題で、指導に負担を感じる教員は6 割を超える。

「教材の開発や準備のための時間」(57.9%)、「ALT などの外部協力者との打合せの時間」(39.7%)など、とくに時間不足の課題が大きい。

英語活動の指導に負担を感じている教員は62.1%と、半数を超える。

4) 英語活動を指導する教員の4人中3人までが「専科教員が教えるのがよい」と回答。

英語活動の指導者についてたずねたところ、「学級担任が教えるのがよい」が23.6%に対し、「専科教員が教えるのがよい」が75.7%であり、英語の専科教員を望む声は多い。


2年前、ある公立小学校に、オンライン英会話を授業にご活用頂くため、デモの実演や授業案作成のお手伝いをさせて頂いた経験があります。その時、分かったのは、小学校の先生方が、授業実施、クラス管理、そして校務のため、外国語活動(英語活動)に避ける時間が絶対的に少ないということでした。先生方はまじめだから、英語活動のため、余計に時間が取られています。英語の専科教員が必要という意見には同感します。
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