:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Miriam College

<学校>
フィリピンの名門女子大学で、短期集中で英語を特訓したい人向けの学校を紹介します。

Miriam Collegeミリアム・カレッジ)は、フィリピンのマニラ首都圏の北東部に位置するQuezon Cityケソン市)のLoyola Heights(ロヨラ・ハイツ)に位置するの私立女子大学です。ロヨラ・ハイツには、私立の名門大学Ateneo de Manila University(アテネオ大学)もあり、中流階級上部の裕福な家庭が住んでいると言われています。そんな学校なのか、施設や構内は綺麗で、掃除も行き届いている印象を受けました。

Miriam Collegeの前身は、1926年にマニラの大司教の要請により、リサールのAugustinian Convent(アグスチン修道院)を改装して創立されたMalabon Normal School(マラボン師範学校)です。1952年に、マラボン師範学校はMaryknoll College(メリノール・カレッジ)と正式改名され、ケソン市に移転しました。

どんな人向き?Miriam Collegeや他の大学の学部、大学院に留学するため、準備をしたい人
授業形態全てグループレッスン
授業内容通常のESL
良い所ESLとして、文法、英作文、ディスカッションなどのバランスが取れた授業で構成
講師の質がとても高い(ESL指導を専門とする大学に所属する教授などが講師である)
Language Learning Centerのスタッフの支援体制が細かい
Miriam Collegeの施設を利用出来るし、キャンパス内の寮を利用出来る
悪い所女性限定


Miriam 007
(Miriam Collegeのキャンパスに入るための正門の検問所です。女子大なので、警備は厳重です。)

Miriam 003
(正門近くにあるMiriam Collegeの名前が彫られた石碑です。)

フィリピン国内では評価の高い名門女子大学なのですが、「ミリアム・カレッジ」で検索しても、日本語の情報は残念ながら少ないです。



<場所>
Miriam Collegeは、フィリピンのマニラ市内から車で40~60分の距離にありますが、これはケソン市とマニラ市を結ぶエドサ通りの交通渋滞次第です。

最寄り駅は、MRT3号線のAraneta Center-Cubao Station(アラネタセンター・クバオ駅)であり、駅下の通りからタクシーを拾えば、20分ぐらいでキャンパスに到着します。(下の路線図では、青色の線の「Cubao」という駅です。)

Manila MRT&LRT

或いは、MRT3号線のAraneta Center-Cubao Station(アラネタセンター・クバオ駅)から、LRT2号線のAraneta Center-Cubao Station(アラネタセンター・クバオ駅)で乗り換え、LRT2号線のKatipunan Station(カティプナン駅)で降車します。この駅のNorth Entrance(北出入口)からKatipunan Avenue(カティプナン通り)を北へ進むと、道路右側にあるMiriam College正門まで、徒歩で15分ぐらいです。

LRT2(Katipunan Station)

Miriam Collegeの場所は、Googleの地図を参考にして下さい。Bの箇所が、Miriam Collegeです。


大きな地図で見る

Araneta Center-Cubao Station(アラネタセンター・クバオ駅)或いは、Katipunan Station(カティプナン駅)については、サイトManila Metro Graphyが詳しく説明していますので、ご参照下さい。

Manila Metro Graphy
Araneta Center-Cubao Station(アラネタセンター・クバオ駅)
Katipunan Station(カティプナン駅)


<ESL>
ESL(English as a Second Language、第二言語としての英語)のプログラムは、以下のセンターが運営しています。連絡方法は、電子メールが一番いいでしょう。以下のリンクから、Miriam Collegeのホームぺージに飛ぶと、電子メールのアドレスが記載されています。

Miriam College
Miriam College
Language Learning Center

ESLのクラスの応募期間とクラスの実施期間は、年度毎に設定されています。ご自身のスケジュールを調整するためには、Language Learning Centerに問い合わせて、年度のカレンダーを送付してもらう必要があります。 また応募者が少なければ、コースは実施されません。

Miriam CollegeのESLプログラムは、受講時間数で決められています。参考として、2007年度、コースESL/EFL Program(English Proficiency Program & Pre-Academic English Program)の1名当たり授業料を、以下に挙げておきます。通貨単位は、米国ドルです。

45-hour program
1 student 827
2-3 students 425
4-10 students 300
11-20 students 250

他のコースには、ESL Tour Program(寮費、食事代及び小旅行)や、IELTS、TOEIC、TOEFLなど試験対策のためのReview classなどが有ります。

寮は、大学構内にある寮をLanguage Learning Centerが紹介してくれます。
Miriam CollegeのESLプログラムに関心のある方は、e-mail までご連絡下さい。

メールでの相談は、無料です。ただし、入学手続きの代行が必要な方は、有料になります。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://1on1english.blog18.fc2.com/tb.php/65-dd59c936
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。