:::English Ninja:::フィリピンに英会話留学する前に

「フィリピンに英会話留学する前に」は、とにかく少ない予算で、フィリピンの英会話学校で勉強をしたいという人向けに、留学前に知っていたら有益だと思うことをまとめたブログです。

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 Philippine Women’s University

<学校>
フィリピンの名門大学で、短期集中で英語を特訓したい人向けの学校を紹介します。

Philippine Women’s University (PWUフィリピン・ウーマンズ大学)は、アジア人の主導の下、アジア圏で最初に、女性のために創設された大学であり、大統領夫人、閣僚、国会議員、州知事、市長などさまざまな分野で活躍するリーダーを輩出してきた名門大学です。

02 PWU_school
PWUのビルの外観です。)



04 PWU_school 
PWUのビルの入り口です。賑やかな場所にあるので、その警備は厳重です。)

PWUの起源は、1919年7人の女性教師が、スペインの植民地として支配されていた母国の独立運動に、当時家で働くか、修道院付属学校で勉強する機会しかなかった女性が参加するため、教育が必要との思いから始まりました。1946年には、Francisca Tirona BenitezがPWUの代表となり、今日まで引き続くPWU の存在意義を"more than an educational institution but an oblation to God and country, a special legacy to the nation and the world."と、明らかにしました。

PWUは、教育機関が世界中のベストプラクティスを共有活用することに向け、韓国のFar East UniversityやSookmyung University、中国のShandong University、ベトナムのUniversity of Labor and Social Affairs、米国のUniversity of Hawaii at Manoa等と交換留学生制度なども推進しています。

なお、PWUは現在、男女共学です。PWUの歴史が長いため、大学の名前を変えることはしないようです。


<場所>
PWUは、フィリピンの首都マニラのマニラ市の街中にあります。首都マニラを南北に走るThe Manila Light Rail Transit System(LRT)のPedro Gil Station(ペドロ・ヒル駅)から、徒歩2分ぐらいのところにPWUはあります。

PWUがある地域には、 Philippine Christian University(フィリピン・クリスチャン大学)やUniversity of the Philippines Manila(フィリピン大学マニラ校)のキャンパスであります。なので、昼間は、学生が多くとても賑やかです。 (下の路線図では、黄色の線の「Pedro Gil」という駅です。)

Manila MRT&LRT

PWUのディリマン校の場所は、Googleの地図を参考にして下さい。Aの箇所が、PWUです。


大きな地図で見る

Pedro Gil Station(ペドロ・ヒル駅)については、サイトManila Metro Graphyに詳しく書かれています。

Manila Metro Graphy
Pedro Gil Station(ペドロ・ヒル駅)


ESL
ESL(English as a Second Language、第二言語としての英語)のクラスは、以下のセンターが運営しています。連絡方法は、電子メールが一番いいでしょう。以下のリンクから、PWUのホームぺージに飛ぶと、電子メールのアドレスが記載されています。

 Philippine Women’s University
Philippine Women’s University
Career Development and Continuing Education Center
International students’ Continuing Education Program

ESLのコースは、1-Month English as Second Language というものです。1日の授業はグループレッスン(1講師当たり生徒数最大20名)が4時間、マンツーマンレッスンが1時間であり、授業時間帯は、8:00AM~12:00AM、1:00PM~5:00PMです。

ESLのクラスの応募期間とクラスの実施期間は、年度毎に設定されています。ご自身のスケジュールを調整するためには、Career Development and Continuing Education Centerに問い合わせて、年度のカレンダーを送付してもらう必要があります。また応募者が少なければ、コースは実施されません。

参考ですが、2008年2月現在で、コース1-Month English as Second Languageの授業料は250米ドルです。構内になる女性限定の寮費は、2名部屋で1ヵ月211米ドル、4名部屋で130米ドルです。

以前、日本人の女性がここの寮で住んだ際、シャワーでお湯で出ないことで閉口したそうです。フィリピンは暑い国なので、古い施設では、シャワーでお湯が使えないことがあります。

女性向きのPWUESLプログラムに関心のある方は、e-mail までご連絡下さい。

メールでの相談は、無料です。ただし、ESLプログラム参加の手続きの代行が必要な方は、有料になります。
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